「良いものを食べても変わらないのはなぜ?」~腸内の「森」を枯らす現代の落とし穴
- magnolia1219ai
- 7 日前
- 読了時間: 3分
これまでLINE公式アカウントを通じて、「腸内細菌」という私たちの素晴らしいパートナーについてお話ししてきました。
菌たちが作ってくれるのは
【天然の薬(短鎖脂肪酸)】=全身の炎症抑制、バリア機能強化
24時間稼働の【ビタミン工場】=ビタミンB群、K
老化を食い止める【還元力(電子)】=水素など。
私たちの健康と若々しさは、実はお腹の中の小さな命たちが支えてくれています。
ここで少し意外なお話を。 私たちの腸内細菌のほとんどは【大腸】に住んでいることをご存知でしょうか?
小腸が主に「消化」を担う場所なら、大腸は菌たちが素晴らしいエネルギーを生み出す【還元の場所】。
大腸こそが、私たちの若々しさを守る最強の【エネルギー工場】なのです✨
そんな大切で愛おしいパートナーたちが育つのを阻む【現代の落とし穴】に、気づかないうちにハマっていませんか?
【現代の落とし穴】菌たちを弱らせる原因とは?
「体に良いものを食べているのに、なかなかお腹の状態が良くならない」 そう感じている方は、気づかないうちに以下の要因にさらされているかもしれません。
【お薬(抗生剤など)の影響】 悪い菌を叩くお薬は、同時に大切な善玉菌たちにもダメージを与えてしまいます。
【食品添加物の蓄積】 「腐らせない」ための保存料は、お腹の中でも菌が増えるのを抑えてしまうことがあります。
【お砂糖や精製された炭水化物】 これらは悪玉菌やカビ(カンジダ菌など)の格好のエサになり、腸内バランスを乱します。
【質の悪い脂質】 酸化した油(主に植物油)やトランス脂肪酸は、腸内に慢性的な炎症を引き起こします。(体にいいと思っているオイルが意外と負担になっていることも…!)
【過度なストレス】 自律神経が乱れると大腸の動き(蠕動運動)が停滞し、菌の入れ替わりがうまくいかなくなります。
【水道水の塩素や過剰な除菌】 私たちの身の回りを清潔にしすぎることで、本来共生すべき菌まで弱めてしまうことがあります。
【咀嚼(そしゃく)不足】 よく噛まずに飲み込んだ未消化の食べ物は、大腸で「腐敗」の原因となり、環境を悪化させます。

腸はあなたの内なる「森」
私はよく、腸内環境を一つの【森】に例えます。 その土壌が汚染されていたり、川の流れが滞っていたりしては、森は豊かに育ちません。
大切なのは、外から何かを足す前に、まずは菌たちが心地よく住める【環境】を整えてあげること。
【イネイト活性療法ができること】
オンラインイネイトセッションでは、この【森の再生】を多角的にサポートしています。
【消化プロセスの正常化】 胆汁などの消化液がしっかり出ているか、門脈に詰まりはないかを確認し、未消化物が菌を苦しめないように整えます。
【慢性炎症の解消】 小腸や大腸にある炎症の原因を追究し、アレルギーやダメージから森を守ります。
【神経系のクリーニング】 腸の動きを司る神経(マイソネル・アウエルバッハ神経叢)への影響を取り除き、自然なリズムを取り戻します。
あなたが本来持っている【治る力】イネイトを最大限に引き出すために お腹の中のパートナーたちが、喜びながら働ける環境を一緒に作っていきませんか?
セッションに関するご相談は、いつでもLINEからお気軽にお寄せください。
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